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大國魂神社
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はじめての方へ

お参りの作法から、御朱印、厄年、そしてご祈願まで。はじめての方が知りたいことを、順にご案内します。

当社の神使、白兎の「うさたま」がお尋ねし、禰宜 五十二代 山名隆史がお答えします。

打ち出の小槌を持った白兎「うさたま」
注連縄を張った鳥居

お参りの作法

うさたま

うさたま

作法をまちがえたら、失礼になりませんか?
禰宜 五十二代 山名隆史

禰宜 五十二代 山名隆史

かたちより、お気持ちが大切です。ただ、順を知っておくと落ち着いてお参りできます。
  1. 鳥居をくぐる

    鳥居の前で一礼してから境内へ。参道の中央は神さまの通り道とされますので、端を歩きましょう。

  2. 手水で清める

    柄杓で左手、右手の順に清め、左手に受けた水で口をすすぎます。最後に柄杓の柄を清めて戻します。

  3. お参りする

    お賽銭を納め、鈴を鳴らし、二拝二拍手一拝でお参りします。

拝殿へ続く石段
拝殿へ続く石段
鳥居の前で手にした御朱印(令和4年卯月)
鳥居の前で手にした御朱印(令和4年卯月)

御朱印・お守り

うさたま

うさたま

おまもりは、いつでも受けられるの?
禰宜 五十二代 山名隆史

禰宜 五十二代 山名隆史

社務所と授与所は同じ時間で、9時〜12時・13時〜17時(火曜日は休務)。12時〜13時は社務の準備でお休みします。お正月だけ別の時間になります。

お守りや御神札は「買う」ではなく「お受けする」と申します。

月替わりの御朱印・お守りを見る

厄年って、何ですか

うさたま

うさたま

わたし、厄年かなあ。
禰宜 五十二代 山名隆史

禰宜 五十二代 山名隆史

厄年は、年齢の節目にあたり、心身の調子や環境の変化が生じやすく注意が必要とされる年です。数え年で数え、前厄・本厄・後厄の三年間、お祓いを受ける方が多くいらっしゃいます。

生まれた年を選ぶだけで分かる早見表をご用意しています。

境内東側の御神木、鬼椿
境内東側の御神木、鬼椿。当社の厄除けは、この鬼の物語にちなみます
厄年の早見表を見る

ご祈願って、何をするのですか

神前でご祈願する神職
神前でご祈願する神職
うさたま

うさたま

おまいりと、ごきがん。何がちがうの?
禰宜 五十二代 山名隆史

禰宜 五十二代 山名隆史

お参りは、鳥居をくぐり、拝殿の前で手を合わせること。どなたでも、いつでもできます。

ご祈願は、社殿に上がって、神職が神さまにあなたのお願いをお伝えする儀礼です。受付をして、お宮の中で、お名前と願いごとを申し上げます。人生の節目や、改まってお願いしたいことがあるときにお受けになります。

うさたま

うさたま

わたしでも受けられるの?
禰宜 五十二代 山名隆史

禰宜 五十二代 山名隆史

はい。厄年の方、赤ちゃんが生まれた方、七五三のお子さん、車を買った方、受験を控えた方。どなたでもお受けいただけます。

ご祈願の種類を見る

ご祈願の受け方

うさたま

うさたま

予約は要りますか?
禰宜 五十二代 山名隆史

禰宜 五十二代 山名隆史

Webでのご予約は、参拝日の3日前まで(90日先までの日付を選べます)。お電話でも承ります。
うさたま

うさたま

予約しないで行ったら、だめなの?
禰宜 五十二代 山名隆史

禰宜 五十二代 山名隆史

当日の受付もできますが、社務の状況により後日のご案内になることがあります。日を決めておられる方はご予約が確実です。
うさたま

うさたま

何時に行けばいいの? どのくらいかかるの?
禰宜 五十二代 山名隆史

禰宜 五十二代 山名隆史

受付の時間は 午前9時・午前11時・午後1時・午後3時。少し前にお越しください。所要は 約30分です。

当日の流れ

社務所
受付はこちらの社務所で承ります
  1. 社務所にて受付

    受付番号とお名前をお申し出ください。

  2. お宮にてご祈祷

    約30分です。

  3. 撤下品(てっかひん)

    おふだなどをお渡しします。

お宮の中で行われること

うさたま

うさたま

中では、何をしているの?
禰宜 五十二代 山名隆史

禰宜 五十二代 山名隆史

神職にならって手を合わせていただければ大丈夫です。順はこのとおりです。
修祓(しゅばつ)
お祓いを受けます
献饌(けんせん)
お供えを献げます
祝詞奏上(のりとそうじょう)
ご祈願を神さまに伝えます
玉串奉奠(たまぐしほうてん)
祈りをこめた玉串(お榊)を献げます
撤饌(てっせん)
お供えをお下げします
拝殿の内から見た御神前
拝殿の内から見た御神前

服装・初穂料・持ち物

うさたま

うさたま

スーツじゃないとだめ?
禰宜 五十二代 山名隆史

禰宜 五十二代 山名隆史

清潔感があり、過度に派手すぎない服装でお越しください。裸足での昇殿はお断りしております。必ず靴下やストッキングなどをご着用ください。
うさたま

うさたま

初穂料(はつほりょう)って、何ですか?
禰宜 五十二代 山名隆史

禰宜 五十二代 山名隆史

神さまにお供えする金銭のことです。当日、現金にてお納めください。のし袋に入れてお納めいただくのが丁寧です。初穂料は、お受けになる御神札の大きさによって異なります。金額は目安でございますので、お気持ちの大きさに応じてお選びください。
うさたま

うさたま

ほかに持っていくものは?
禰宜 五十二代 山名隆史

禰宜 五十二代 山名隆史

特にございません。

つぎは

社務時間・行き方・境内のみどころは「参拝のご案内」へ。ご祈願をお考えの方は「ご祈願」へどうぞ。