厄年や方位
厄除け(厄祓い)
厄年による災いを祓い、心穏やかに一年を過ごせるようお祈りします。
- 初穂料
- 5,000円〜20,000円7段階からお選びいただけます。
- 所要時間
- 約30分
- 受付
- 午前9時・午前11時・午後1時・午後3時
- ご予約
- 当日の受付もできますが、社務の状況により後日のご案内になることがあります。日を決めておられる方はご予約が確実です。
ただいまWebでのご予約を受け付けております。

厄除けについて
厄年は、年齢の節目にあたり、心身の調子や環境の変化が生じやすく注意が必要とされる年です。
「厄」とは通過儀礼の一つ。忌み慎むべき年とされ、心理的にも社会的にも人生の大転換期にあたる年です。災難を遠ざけ、日々の安全と平穏をお祈りします。
時期の目安厄年は数え年で数えます。前厄・本厄・後厄の3年間、お祓いを受ける方が多くいらっしゃいます。
当社の厄除け ― 鬼が厄災を持ち去る
境内の東に鬼椿(おにつばき)があります。坂上田村麻呂が当社の神前で武運を祈ったとき、背後から襲いかかった鬼を斬り、その亡骸を葬って椿を植えたと伝えられます。
江戸時代、この塚から石室が見つかり、鬼の角と管玉が出土しました。磐城平藩主・内藤義孝公はその次第を『國魂石室記』一巻に記し、出土品とともに当社へ納めています。
境内には鬼穴石(おにあないし)があります。鬼は厄災を持ち去るものとされ、人型(ひとがた)を鬼穴に納めるのは、身についた災いを鬼に持ち去ってもらうためです。
六月の樹魂祭(鬼椿祭)では、この鬼の御霊を鎮めるお祭りを続けています。

生まれ年から調べる(令和8年)
ご家族の分もお調べいただけます。
生まれた年を選ぶと、ここに結果が出ます。
厄年・方位は数え年、立春(2月4日ごろ)を年の区切りとして数えます。1月1日〜立春の前日までにお生まれの方は、前の年を選んでください。
令和8年 厄年早見表(数え年)
| 区分 | 生まれ年 | 数え年 |
|---|---|---|
| 厄年 | 平成26年生 | 13歳 |
| 前厄 | 平成15年生 | 24歳 |
| 本厄 | 平成14年生 | 25歳 |
| 後厄 | 平成13年生 | 26歳 |
| 大厄 前厄 | 昭和61年生 | 41歳 |
| 大厄 本厄 | 昭和60年生 | 42歳 |
| 大厄 後厄 | 昭和59年生 | 43歳 |
| 前厄 | 昭和42年生 | 60歳 |
| 本厄 | 昭和41年生 | 61歳 |
| 後厄 | 昭和40年生 | 62歳 |
| 区分 | 生まれ年 | 数え年 |
|---|---|---|
| 厄年 | 平成26年生 | 13歳 |
| 前厄 | 平成21年生 | 18歳 |
| 本厄 | 平成20年生 | 19歳 |
| 後厄 | 平成19年生 | 20歳 |
| 大厄 前厄 | 平成7年生 | 32歳 |
| 大厄 本厄 | 平成6年生 | 33歳 |
| 大厄 後厄 | 平成5年生 | 34歳 |
| 本厄 | 平成2年生 | 37歳 |
| 前厄 | 昭和42年生 | 60歳 |
| 本厄 | 昭和41年生 | 61歳 |
| 後厄 | 昭和40年生 | 62歳 |
色の付いた行は「大厄」です。
令和8年の年祝い(長寿のお祝い)早見表
還暦
61歳
昭和41年生
古稀
70歳
昭和32年生
喜寿
77歳
昭和25年生
傘寿
80歳
昭和22年生
米寿
88歳
昭和14年生
卒寿
90歳
昭和12年生
白寿
99歳
昭和3年生
年齢は数え年です。
当日の流れ
社務所にて受付
受付番号とお名前をお申し出ください。
お宮にてご祈祷
約30分です。
撤下品(てっかひん)
おふだなどをお渡しします。
お宮の中で行われること(ご祈祷の次第)
- 修祓(しゅばつ) お祓いを受けます
- 献饌(けんせん) お供えを献げます
- 祝詞奏上(のりとそうじょう) ご祈願を神さまに伝えます
- 玉串奉奠(たまぐしほうてん) 祈りをこめた玉串(お榊)を献げます
- 撤饌(てっせん) お供えをお下げします
服装・初穂料・持ち物
- 服装
- 清潔感があり、過度に派手すぎない服装でお越しください。裸足での昇殿はお断りしております。必ず靴下やストッキングなどをご着用ください。
- 初穂料
- 当日、現金にてお納めください。のし袋に入れてお納めいただくのが丁寧です。初穂料は、お受けになる御神札の大きさによって異なります。金額は目安でございますので、お気持ちの大きさに応じてお選びください。
- 持ち物
- 特にございません。
ご予約・お問い合わせ
- 受付の時間
- 午前9時・午前11時・午後1時・午後3時
- 所要時間
- 約30分(受付は時間の少し前にお越しください)
- Webの予約
- Webでのご予約は、参拝日の3日前まで(90日先までの日付を選べます)。
- 当日の受付
- 当日の受付もできますが、社務の状況により後日のご案内になることがあります。日を決めておられる方はご予約が確実です。
- お電話
- 0246-34-0092(9時〜16時・火曜日休務)
ご予約がなくても、社務時間内であれば社務所で受け付けます。祭事の日は受付できない時間がありますので、お電話でご確認ください。
よくあるご質問
- 問 厄年は数え年ですか
- 答 はい。厄年は数え年(生まれた年を一歳と数える数え方)で数えます。下の早見表でご確認いただけます。
- 問 前厄・本厄・後厄とは何ですか
- 答 本厄の前後一年を前厄・後厄といい、あわせて三年を慎む年とします。早見表では、それぞれに当たる生まれ年をお示ししています。
- 問 ご予約は必要ですか
- 答 当日の受付もできますが、社務の状況により後日のご案内になることがあります。日を決めておられる方はご予約が確実です。Webでのご予約は参拝日の3日前まで、90日先までの日付をお選びいただけます。
- 問 どのくらい時間がかかりますか
- 答 ご祈祷は約30分です。受付は午前9時・午前11時・午後1時・午後3時の4回です。
- 問 どのような服装で伺えばよいですか
- 答 清潔感があり、過度に派手すぎない服装でお越しください。裸足での昇殿はお断りしておりますので、靴下やストッキングなどをご着用ください。
- 問 初穂料はどのようにお納めしますか
- 答 当日、現金にてお納めください。のし袋に入れてお納めいただくのが丁寧です。初穂料はお受けになる御神札の大きさによって異なります。金額は目安ですので、お気持ちの大きさに応じてお選びください。
- 問 駐車場はありますか
- 答 鳥居右側の「うぶすな広場」をご利用ください。無料で、最大50台まで停められます。
