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大國魂神社
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由緒を知る

國魂文書を読む

福島県指定重要文化財『國魂文書(一巻二十一紙)』は、平安時代末から南北朝時代に及ぶ文書群です。岩城氏一族の系図や、國魂村(現・いわき市平菅波地区)の経営・地名を伝えます。一通ずつ、翻刻と現代語訳を添えて少しずつご紹介していきます。

収録の文書

  1. 正応五年六月十四日1292年6月14日

    國魂太郎経隆遺領配分状

    國魂太郎の遺領相続を郡衙が承認した文書。直営田や在家の経営、「火打田」「茅生辺」といった鎌倉時代の國魂村の地名が記されています。

調査・研究のためのご閲覧は、社務所までご相談ください。 あわせてくにたま通信・石城国とはもご覧いただけます。