風神の鎮護を頼み、村内安全・五穀豊穣を祈る神事。大國魂神社では二百十日の朝、お祓いをすませた旗を竹の先に下げ、各字の要所(鳥居先・ニヘイジ・甲塚・熊の宮)に差し立て、風神の鎮護を頼み、村内安全・五穀豊穣を祈ります。